2017年11月4日土曜日

第6回みんなでつくるプロジェクト全体会議

第6回全体会議

日 時:11月4日(土) 14時15分〜16時
場 所:ぷらざこむ1
参加者:25名

内容:
  1. 施設の名称、理念、役割について確認しました。
  2. 分科会について説明がありました。
    ①やりたい事からできる事の優先順位を考え、コストも意識する
    ②聞くだけではなく、自分から意見を出す
    ③自分たちで作る、運営をする

    岡本さんより話がありました。
     経営について、自分たちでできるのかというと、確信はない。行政が委託金を使って運営している所がほとんどだが、我々にはそのお金はないので、駐車場料金や貸店舗の家賃収入、また施設使用料等いかにお客さんにたくさん来てお金を使ってもらうかを考えていかなければならない。民間のスポーツ施設で運営が成り立っているところはたくさんあるので、これから調査していきながら分科会で話をすすめてもらいたい。
  3. 分科会に別れて、各分科会で話あわれました。
    ①スポーツ
    ・リーダーは金本氏
    ・話が盛り上がり、項目一つしか話ができなかったが、各参加者の意向は色々聞くことができた
    ・脳性麻痺の人などが転倒した場合の怪我の可能性を減少できる為、天然芝がほしい
    ・次回は25日に行う予定
    ②文化
    ・作業部会員以外のメンバーが欠席であった為、リーダーと次回は未定
    ・サロンや、防音設備のある多目的室等を作ってはとの意見が出たが、交流やスポーツの分科会との意見交換も今後必要になってくると思う
    ・まず外に出てくる事ができる、きっかけになるような施設作りを目指したい。
    ③交流
    ・リーダーは金子氏
    ・主にソフト面から考えていきたい。
    ・お互い(障がい者、健常者)を知る機会を作っていきたい。
    ・自然と知り合える機会を作っていきたい。
    ・ハード面ではミュージアムカフェや、アートを切り口にした交流を図れる場所がほしい。
    ・参加型、交流型のスペースを作っていきたいので、文化の分科会とも話合っていく必要がある。
    ④貸店舗・事業所
    ・リーダーは寺本氏
    ・できるだけ宝塚の事を知っている地元の人に意見を出してもらいたい。
    ・集客を意識して、目的を変えずに対象を変えていきたい。
    ・スポーツ大会等の交流もしていきたい。
    ・次回は29日開催予定
  4. 今後の予定
    ・今後は分科会のリーダーが議論内容を作業部会に持ち寄って報告
    ・次回作業部会は11月23日18時~20時
    ・次回全体会は日程が決まり次第各分科会にお知らせする。
    ・来年4月頃まで分科会を継続し、その話を反映させて建物を作っていく予定



2017年10月8日日曜日

第5回みんなでつくるプロジェクト全体会議

第5回全体会議

日時:10月8日(日)15:30~17:00
場所:ぷらざこむ1

1,設計事務所募集開始についての報告
 設計事務所選定のための9月11日(月)に公募を行い、10月10日(火)締め切りました。
 今後は一次審査、二次審査を経て、12月初旬をめどに決定する予定です。

2, 施設の名称、理念・役割・趣旨についての報告

  • 施設の名称
    あるがまま交流活動センター「あるでこむ」(仮称)
  • 施設の理念
    「お互いの人格を尊重し、共に生き、あるがままを認め合う社会を目指す。」
  • 施設の役割
    a, あるがままを認め合い、人と人のつながりをつくる場
    b, スポーツ活動、文化活動、交流活動を通じ、私たち(利用者)のあるがままの力を発揮できる場
    c,  宝塚福祉コミュニティプラザ内各施設のつながりができる場
    d,  働くよろこび、生きるよろこびを追求する場
    e,  施設の運営を私たち(利用者)自身で行う場
  • 施設の趣旨
     社会の障壁により、生きづらさを感じている障がい者等は社会の中で孤立し、それ故に自分らしさを発揮できない傾向にある。そこで、自分らしく生きることを目指し、障がい者同士が交流し、それぞれの個性に応じた活動を行い、自身の持つあるがままの力に気づくことで、生きる力を積み重ねていくことが大切である。
     また、障がい者に馴染みのない一般の人々が、知らないが故に誤解や偏見が生じるのは、彼らが無関心であるからではなく、知る機会がなかった「未関心」であることが多い。
     そこで、地域の人々に障がい者について知ってもらい,触れてもらい,交流する場を持つことが大切だと考えた。しかし,いきなり障がい者について知ってください,その場を設けましたと,標語のように伝えても,集まってくる人々は,「未関心」な人ではなく,既に関心を持ったわずかな人々となる。そのため,まずは地域の人々が関心を示す場を設け,例えばそこに働く人々が障がい者である,といった自然な流れで障がい者と接する機会を創造することが大事になる。
     本施設では,障がい者が活動し,交流を深める場であると同時に,地域の人々が足を運び,本施設で働く障がい者と接すること,大きくはこの2つの自然な交流を図る場を求めている。
     前者は、本施設全体が障がい者が活動する場となるが,後者については,未関心の人たちを引きつける魅力的な仕掛けを作る必要がある。この魅力的な仕掛を創ることは本施設の大きな責務の一つである。
3,作業部会の進捗状況

  • 運営について以下の体制を考えています。
    a, 運営を担う法人を設立する。
    b, 当事者(利用者)による運営委員会を設ける。(運営の監査機能)
    c, 業務委託の検討(フィットネス等)
  • 一般市民への開放について
    a, 相互の交流を深めるため
    b, 運営に充てる収入源としての利用料収入
    c, 利用料等、障害者が利用しやすい環境を整える。
4,分科会について
  • 以下の4分科会を設置します。
【スポーツ】  スポーツ関連施設に関する検討
 【文  化】  音楽や娯楽など文化関連施設に関する検討
 【交  流】  利用者の交流のためのコミュニティ広場を検討
 【貸店舗・事業所】ショップや作業所など賃貸に関しての検討
  • 分科会のリーダーは作業部会に出席してもらい、各分科会どうしの調整は作業部会で行います。
  • プロジェクトに参加されている皆さんは、何れかの分科会に参加ください。
  • 分科会では施設の詳細を話し合いますが、次の事にも十分な配慮が必要です。
    a, 施設の理念、役割に添った内容になるように考えます。
    b, 収支バランスが保てるよう経費についても考えます。
    c, 全体との調和が保てるように他の分科会とも調整をします。
5,分科会についてアンケート
  • ご希望の分科会についてアンケートにてお答えください。
  • アンケート用紙はメールで送っていますが、なければ下記アドレスへ請求下さい。
  • 下記宛先までメール又はFaxにてご回答ください。
  • なお、特定の分科会に希望が集中した場合は、他の分科会へ移っていただく場合があります。
  • 次回の全体会議からは分科会をスタートさせる予定です。

    みんプロのメール   minpro@plazacom.org
    FAX番号       0797-83-1701



第11回みんプロ作業部会

第11回みんプロ作業部会報告
日時:2017年10月8日(日)13:00~15:00
場所:ぷらざこむ1

内容
1,全体会議に向けて・・・13時半からの全体会議について話し合いました。

2,宝塚市長との面談についての報告

3,加古川ウェルネスパーク見学の報告

4,分科会について


加古川ウェルネスセンターの見学

加古川ウェルネスセンターの見学

10月8日(日) 10時〜12時

加古川ウェルネスセンターの見学の見学に行ってきました。

9時30分〜の見学予定が、9時過ぎに着きました。オープン9時半まで待ち、中に入るとここは加古川スポーツ交流館、行くべきはウェルネスセンターとわかり、急遽ウエルネスセンターへ。

30分遅れてウエルネスセンターに到着

広々とした公園の中にセンターはあります。まず、図書館に入り、そこから2階へ行き、外の橋を渡るとセンターです。


もう既に沢山の方々が来ています。こんな田舎の所に不思議ですね・・・

職員さんにお伺いすると、毎日の利用客は500名、一週間のプログラム数が80・・
なるほど、プログラムの数が半端じゃないですね・・・




2017年10月1日日曜日

第10回みんプロ作業部会

第10回みんプロ作業部会報告

日時:平成29年10月1日(日)9:00~13:00
場所:ぷらざこむ1

1,運営方針について

  •  重要な業務は社内で、その他は外部を活用(様々は人たち、団体の力とつながりを重視する)


  •  当事者による運営委員会には次の機能を期待する。

  ・ 理念、目的、趣旨に沿って運営がなされていることの確認
  ・ 運営についての協議の場
  ・ 施設PRや利用促進へのお声掛けなど、云わば営業活動
  ・ 交流事業(コンサート、イベントetc.)などの事業活動
  ・ アウトソーシング先との合同会議の開催

2,業務体制

  • 受付業務→スタッフ数は少人数で抑える
    (専従スタッフは常駐2名、6人程のローテーション、and、ボランティアの活用)
  • 清掃業務→本格的な清掃は外部委託し、使用後の片付けは利用者にお願いする。
  • ボーリング保守点検→業者委託から随時、運営法人への移行を試行する。
  • その他の外部委託→会計事務などの庶務、相談機能、リハビリテーション、カフェなどが挙げられる。
  • 新たに発生する業務は必要に応じて、障害者雇用に役立つように外部委託または増員等を検討する。

3,作業所及び店舗

  • 作業所及び店舗については場所貸しとし、障害者雇用などを条件として募集する。様々は人たち、団体の力やつながりを重視する。
4,分科会について
  • スポーツ、文化、交流、貸店舗・事業所の四分科会とする。
  • 分科会のリーダーは作業部会に出席してもらい、各分科会どうしの調整は作業部会で行う。
  • リーダーは分科会の初回時にメンバーの中から選んでもらう。
  • 次回の全体会議(10月8日)の際に、希望する分科会についてのアンケートを行う。

2017年9月26日火曜日

市長と面談

市長に会って話をしてきました。

出席:榎本、村上、松本、岡本

前回、この件で市長と会ったのは、昨年の11月でした。
あの時は、これから「障害者スポーツ・文化施設」を建てます、と説明しましたが、その後のみんプロの話し合いの中で。「共生社会」の考えが出てきました。その考えを基に。施設の名称を「あるでこむ」としたこと、そして「施設の理念」「施設の役割」「施設の趣旨」を説明してきました。

また、市との協力関係を作る事はできないかと話をしました。
やはり、市と市民とのつながりは大きいです。「あるでこむ」において大事な事は、市民とのいかに多くのつながりができるかと言う事にかかっていると思います。
その点、中川市長も理解して下さったようです。

中川市長からは、「西谷自然の家でホースセラピーをしてるけど、あるでこむでもできないかな?大きすぎてダメ?小さい動物でも良いよね・・・」と提案をいただき、和気あいあいの懇談会となりました。

2017年9月24日日曜日

第9回みんプロ作業部会

第9回みんプロ作業部会報告

日時:平成29年9月24日(日)13:00~16:00
場所:ぷらざこむ1

1,運営について

  •  9月21日にボーリング場業者から必要経費や料金プラン等の説明を受けました。
  • 加古川のウェルネスパーク(フィットネス)の見学を行います。(10月8日午前)
2,みんプロへ新たに入っていただく方々について

  • 様々な分野の方々とつながりが出来てきました。
  • 専門的な知識や経験をお持ちの方々ですので、全体会議に入っていただき、適宜作業部会へも案内を行うことにしました。
3,宝塚市長との面談について

  • 宝塚市長との面談が9月26日(火)午前10時からとなりました。
  • みんプロの進捗状況報告と、地区計画変更等の要望を行う予定としています。
  • 厚生労働省が地域共生社会を目指して「我が事・丸ごと」と題したプロジェクトを進めるとのことです。「あるでこむ」のコンセプトはその先駆けともとれるので、市も関心を持っていると思います。また、市との協力体制ができれば影響力も格段と大きくなります。

4,分科会の設置について

  • スポーツ、文化、交流、バリアフリー等の分科会を設置して11月スタートを目指します。
  • 各分科会は重複する内容もあるので、調整は作業部会へ各リーダーが出席して作業部会で行います。
  • 作業部会が本部のように中心的役割を担い、分科会は各担当の内容について詳細を詰めていきます。
  •  2の専門的分野の方々については各分科会にも参加してもらいたいと考えています。
  • 次回の作業部会で、分科会の各分野を決めたいと考えています。


5,全体会議の開催について

  •  10月8日(日)午後3時半から全体会議を予定しています。
  • 内容は、これまでの経過報告と、分科会についてを予定しています。
  • この全体会議で分科会の希望に関するアンケートを行い、皆さんが何れかの分科会に入ってもらうよう調整して、11月スタートを目指します。